【NZコーチング日誌】Make a Choice

19959065_1721545531192350_2381160134289499621_n“Make a choice”(自分自身で選択する)という言葉をNZ生活の中でよく使います。コーチングでも、私生活でも。
自分でスキャニングし、情報を集め、判断し、選択し、行動に移す。そしてそれに対して自分で責任をとる。
Working off the ball(ボールを持っていない選手)の動きに似ているかもしれません。
SDAC
Scanning(前を見る)
Decision making(判断する)
Action(行動に移す)
Communication(同時にコミュニケーションをとる)
今回、日本でのコーチングでこの”Make a choice”をよく使ってます。
選手には、Listening→Action(人の言うことを聞いてから行動)よりも、まずは自分でScanningし、Thinkingし、判断し、選択して、即時にActionしてもらいたいと!
そうすれば、たとえその判断が間違ってたとしても、自分にベクトルを向け正しい判断はなんだったのか、、、自分で追求するようになるのでは!?と思っています。
この自分で判断するスピード、行動に移すスピード、さらに判断と行動のAccuracy(精度)の高さが、オールブラックスを世界最強にさせてるような気がします。
“Action always beats reaction”
(アクションは必ずリアクションに勝てる)
Eyes, Ears, Mouth, Brain(見る、聞く、話す、考える)、すべての感覚をフル活用し情報を集め、状況を見極め、その状況に合った判断を、またたくさんある選択肢の中からベストなものを選択し、精度の高いアクションに移す、、、これら一連の流れをどれだけ素早くできるようになるか、、、選手たちに追求していきたいと思います。
x

【NEWS】2018年春休み中学・高校ラグビー留学 申し込み受付開始