よくある質問

ラグビー留学

Q.英語が分からなくても参加できますか?

当社のラグビー留学プログラムには英語レッスンが含まれていますので、生活に必要な日常英語を伸ばすことができます。また、その他のプログラムのトレーニングや講習には、ニュージーランドのラグビーコーチの資格を有する通訳者が帯同いたしますので、英語に自信のない方でもご参加いただけます。NZコーチ陣に疑問や質問等がある場合でも、通訳者を通してご理解いただけるまで説明いたしますので、非常に有意義な留学を経験することができます。また、ラグビー用語は各国共通であることが多く、さらに実践を多く取り入れておりますので、英語がわからなくてもご理解いただけると思います(多くの体験者談より)。
ただし、クラブチームのトレーニングや高校ラグビー留学には通訳者は帯同いたしません。

Q.地元ラグビーチームの練習に参加できますか?

当社のラグビー留学プログラムでは、シーズン中であれば、各選手に最適な地元ラグビークラブチームをご紹介し、チームの練習に参加することができます。通常、クラブチームの練習は週に2回夜間にあります。

Q.プログラムの特徴を教えてください。

当社は長年ラグビー産業にかかわってきた関係上、多くのラグビー団体と提携があり、常に最新でバラエティーに富んだプログラムの提供が可能です。また、ラグビー協会とのつながりにより、ニュージーランドラグビーの最新情報を入手することができ、随時プログラムに取り入れることができます。(例:オールブラックスの練習情報、試合チケットの入手情報など)このような情報網を駆使し、過去の留学生の中にはオールブラックスの練習を見学した際、オールブラックス選手とタッチラグビーをした方もいます。

Q.コーチ陣にはどのような方がいますか?

当社のラグビープログラムに携わったコーチ陣は以下の通りです。

  • ピーター・ラッセル 元ハイランダーズコーチ/元ホークスベイ州代表監督/トップリーグNEC監督
  • クリス・ボイド 元シャークスコーチ/元ウエリントン州代表コーチ/現ハリケーンズ監督
  • ジョン・シュースター 元オールブラックス/サモア代表コーチ
  • スコット・クライトン 元オールブラックス/ジュニア州代表監督
  • ヒカ・リード 元オールブラックス/マオリ代表コーチ
  • イアン・マラード カンタベリー州代表コーチ/クルセイダーズディフェンスコーチ
  • ジョン・ヘガート クルセイダーズ強化コーチ/カンタベリー州代表コーチ
  • ジェイソン・オハロアン 元オールブラックス/マヌワツラグビー協会強化スタッフ
  • ジョー・パナパ  ベイオブプレンティー州代表コーチ/トンガ代表コーチ
  • グレッグ・クーパー 元オールブラックス/スーパー14監督
  • スチュ-・フォースター 元オールブックス/マオリ代表コーチ
  • ロビー・ディーン 元オールブラックス/NZ代表コーチ
  • ジョン・プレストン 元オールブラックス/スーパー14ハリケーンズ
  • ノーム・ヒューイット 元オールブラックス/スーパー14ハリケーンズ
  • グラハム・モーリー 元オールブラックス/ハリケーンズ監督
  • グレン・ジェンキンス タナ・ウマガの専属スピードトレーナー
  • ジェイミー・タウト オールブラックスの専属スピードトレーナー
  • トーリー・アウバ NZISウエイト強化トレーナー/プロリーグ選手

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留学(高校、大学、専門学校、語学学校)について

Q.英語ができなくても大丈夫ですか?

高校留学の場合、入学の基準に英語力は考慮されません。ほとんどの高校で、留学生の英語力を補うために、英語が母国語でない留学生のためのクラス(ESOL)が設置されており、補修授業を行っています。
大学および専門学校留学の場合は、就学を希望する学部や分野ごとに、きめられた英語力の入学基準が設定されています。基準に満たない場合も、入学準備英語コースなどを併設している大学および専門学校がございますし、入学前に語学学校に通って英語力を身につけることもできます。
語学学校の場合、生徒のほとんどが英語ができない方でありまったく問題ありません。

Q.専門学校ではどのようなことが勉強できますか?

ニュージーランドの専門学校では、将来の仕事に密接した専門分野から趣味を活かした資格取得まで、幅の広い分野での就学が可能です。人気の分野は、スポーツ関連、IT関連、ビジネス関連の資格取得のコースなどです。

Q.卒業後に取得した資格は日本でも有効ですか?

ニュージーランドの高校や大学の卒業資格は、国際的に認められた資格であり日本でも有効です。特に、ニュージーランドの高校で2年以上留学し、スクールサティフィケート(卒業証書)を取得した学生は、日本に帰国後、帰国子女枠で日本の大学を受験することが可能です。専門学校では、国際的に認められた資格を取得することも可能ですが、資格によりニュージーランド国内のみ有効のものもあります。

Q.留学費用はいくら必要?

留学の種類により異なりますが、一般的に授業料を差し引いた生活費は、年間約100万円程度必要です。長期留学を希望する学生ビザ所有者で、ある程度の英語力(IELTS5.0以上)を有する方には、週20時間以内の就労が認められることがあり、生活費を節約することができるかもしれません。しかしながら、学業と仕事との両立は大変難しく、希望の条件の仕事を見つけることができる保証もありませんので、充実した留学生活を送るためにも、ゆとりのある生活費用を用意するべきです。

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ビザについて

Q.どのようなビザが必要ですか?

ニュージーランド滞在の期間や目的によりビザの種類が異なります。滞在期間が3か月以内で1コースの就学目的の場合は、ビザの申請をする必要はありません。3か月以上の就学目的の場合、学生ビザを申請する必要があります。また18‐30歳までの方でワーキングホリデーを目的とする場合は、ワーキングホリデービザを申請してください。

Q.ビザの申請の仕方を教えてください。

学生 ビザ申請は、必要書類をそろえて移民局へ提出してください。各申請ビザの必要書類は、ニュージーランド移民局のホームページ(https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas)を参照してください。書類に不備がなければ、申請から約3週間でビザが発給されますが、ビザの申請はなるべくプログラム開始の約2カ月前に提出するようにしてください。当社のプログラムを長期で受講される場合、お申し込みの後、ビザ申請に必要な書類を発行いたします。ワーキングホリデービザは、移民局のページ(www.immigration.govt.nz/migrant/)よりオンラインでの申請となります。

Q.現地でビザの延長はできますか?

無査証で入国しその後長期の就学をご希望される場合、現地で学生ビザに申請することができます。また、学生ビザで入国した方でさらに就学を延長したいとお考えの方は、現地で学生ビザを延長することが可能です。また、ワーキングホリデービザで入国された方も、条件により3カ月延長が可能です。訪問者ビザは最長9カ月まで延長可能です。いづれの場合おきましても、ビザの延長はお持ちのビザの有効期限内で申請しなければなりません。また、ビザ延長の承認はニュージーランド入国管理局の判断となりますので、場合によっては延長を却下されることがあります。

Q.現地でビザの変更は出来ますか?

上記で記載した通り、無査証で入国した場合でも入国後就学をご希望される場合は、学生ビザへの変更が可能です。また、学生ビザで就学終了後、観光などを楽しみたいとお考えの方は、訪問者ビザを申請することができます。さらに、現地でのワーキングホリデービザから学生ビザへの変更、学生ビザおよび訪問者ビザからワーキングホリデービザへの変更が可能です。いずれの場合でも、ビザの変更はお持ちのビザの有効期限内に申請しなければなりません。また、ビザの変更の承認はニュージーランド入国管理局の判断となりますので、場合によっては変更を却下されることがあります。

Q.ビザの申請に必要なものは何ですか?

学生ビザの申請には、ビザ申請書、パスポート、写真、滞在資金に関する証明書、入学許可書、学費支払い証明書、宿泊証明書、ニュージーランド出国の航空券、滞在が6カ月以上の場合はTBスクリーニングが必要となります。入学許可書、学費支払い証明書、宿泊証明書は、当社よりお送りいたします。また、日本国籍以外の方は追加の書類が必要となります。ワーキングホリデービザは、適切な残存期間のパスポートとその他の身分証明書、クレジットカードとともにオンライン申請し、申請が受理された後TBスクリーニング用紙を提出し、ビザ取得となります。移民局のページ(www.immigration.govt.nz/migrant/)をご参照ください。

Q.ビザの申請にかかる期間と費用は?

学生ビザとワーキングホリデービザともに日本国籍保持者の場合は無料です。ビザ申請には、約2‐3週間かかりますが、あくまでも目安ですので早めの申請をお勧めします。

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申し込みから到着まで

Q.申し込みの方法を教えてください。

当社のお申し込みは以下よりオンラインで可能です。お申し込み後、当社より申し込み詳細と請求書をお送りいたしますので、期日内に料金をお支払いください。料金の入金が確認されると滞在先やプログラムの手配を開始いたします。

>>お申し込みはこちら

Q.航空券は自分で手配するのですか?

航空券の手配は、各自でお願いしております。

Q.どのような航空券を買ったらいいのですか?

海外航空券には、さまざまな種類がありますが、長期留学やワーキングホリデーでの入国される方は、滞在期間分のオープン航空券の購入をお勧めします。片道航空券でニュージーランドに入国される場合、帰国時の航空券を購入するために、さらに$2800程度上乗せが滞在資金証明書に必要です。

Q.飛行機の乗換えが不安です。

ウェリントンへは日本からの直行便はありません。そのため、いづれかの国で飛行機を乗り換える必要があります。

オークランド以外の空港乗り換えの場合、荷物は直接ウェリントン空港まで届きますので、途中荷物をピックアップすることなく次の飛行機に乗り換えることができます。乗り換えの際は、日本で渡された乗り換え便の搭乗券に記載してありますFlight Noから搭乗ゲートを確認し、乗り換え便に搭乗します。

ニュージーランドのオークランドでの乗り換えの場合、オークランド空港で一度荷物をピックアップし、入国審査と手荷物検査を受けます。その際、食べ物をお持ちの方は必ず申請してください。これらの入国の手続きが終了し、出国ゲートを出てすぐに、国内便に乗り換える乗客用の荷物を預けるカウンターがあるので、そこで荷物を預けます。その後、バスに乗って国内線用の空港へ移動します。国内線の空港でFlight Noから搭乗ゲートを確認し国内線に乗り換えます。

オークランド空港での乗り換えは若干複雑ですので、ご希望の方には乗り換えサポート(別料金)お付けいたします。ご質問等がある方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

また、17歳以下の留学生には、飛行機会社により子供の一人での搭乗をサポートするアナカンパニードマイナーというサービスをつけることができます。詳しくはお問い合わせください。

Q.到着時に空港まで迎えにきてくれますか?

ウェリントン空港到着時は、当社のスタッフが宿泊先へ送迎いたします。

Q.ニュージーランドに持ち込めないものは何ですか?

農牧業が盛んなニュージーランドでは、動植物の生態系に悪影響を与えるものの持ち込みを厳しく制限しています。生鮮食品(果物、肉、卵など)、植物の種、シューズや衣服に付いた泥や汚れなどは、入国時に厳しくチェックされます。特にラグビーシューズの泥などは必ずきれいに取り除いてください。その他の持ち込めないものは、ワシントン条約により規制されているものです。

Q.旅行傷害保険は必要ですか?

ワーキングホリデービザや訪問者ビザで入国する際は、必ずしも旅行傷害保険の加入は義務づけられていません。しかし、万が一病院での治療を受ける場合、治療費は全額実費での支払いとなり高額ですので、旅行傷害保険の加入を強くお勧めします。また、ニュージーランドで就学をされる方は、旅行傷害保険の加入が義務づけられています。

Q.日本からどのようにお金を持ってきたらいいですか?

大金を現金で所持することはお勧めできません。長期留学の場合は現地で銀行口座を開設し日本より海外送金するという方法がございます。ANZ銀行なら、日本にも支店がございますので、日本にいながら留学・ワーキングホリデー用に現地銀行口座を開設することができます。詳しくはANZ銀行ホームページ(www.anz.co.jp/top.html)をご覧ください。

短期留学の場合はデビットカードが便利です。

Q.留学サポートサービスとは何ですか?

当社では、ニュージーランドにやってくる皆様に思う存分ニュージーランド滞在を楽しんで頂くためのサポートサービスを提供しております。渡航前の準備のみならず現地でのサポートを提供いたします。詳しくは留学サポートサービスをご覧ください。

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日常生活について

Q.ニュージーランドの気候は?

ニュージーランドは南半球に位置し、日本とは季節が逆になり、12月、1月、2月が夏、6月、7月、8月が冬となります。夏は気温が20‐30℃、冬は10‐15℃で、年間を通して比較的すごしやすい気候です。ただし、日中と夜に気温の変化があり、一日に四季があると表現されるニュージーランドの気候は、夏でも急に寒くなることがありジャケットなどの上着が必要です。特に、山などのアウトドアアクティビティに参加される方は、気候の変化に万全の備えが必要となるでしょう。首都ウェリントンは、風の街と呼ばれ、風の強い日が多くあります。防風のための素材のジャケット等を持っていると便利です。

Q.ニュージーランドの治安は?

ニュージーランドは、犯罪率が低い最も治安のいい国のひとつとして知られていますが、個人の安全や所持品の管理は、他の国にいるのと同様に細心の注意を払うべきです。夜間の外出時はなるべく人通りの多い場所を通る、外出時は部屋に鍵をかける、高額な現金は持ち歩かない、高価な装飾品はつけない、貴重品はきちんと管理するなど、自分の身は自分で守るよう心がけてください。また、緊急時連絡のために携帯電話を持つことをお薦めします。緊急時は111をダイヤルしてください。

Q.ニュージーランドで病気になったら?

ニュージーランドは高水準の医療システムを持っており、誰でも病院で治療を受けることができます。しかしながら、旅行者の医療費は全額自己負担となります。また、ニュージーランド国内で事故により怪我をした場合、治療費を国が補償してくれる事故保証制度(ACC) が適用されますが、旅行者は治療費の一部を払わなければならないことがあります。このように、旅行者がニュージーランドで怪我や病気をした場合、治療費が莫大にかかることがあり、任意の旅行傷害保険への加入を強くお薦めいたします。

Q.ニュージーランドの生活に便利なものは?

常備薬や化粧品は、自分に合ったものを持参することをお勧めします。また、コンタクトレンズをご使用の方は、現地で調達するより予備のレンズ持ってきたほうが格安でしょう。語学学校などでは、コンピューターを完備しているところが多くありますが、1年以上の長期留学や大学へ進学される方は、個人のコンピューターをお持ちになると勉強や情報収集に大変便利です。コンピューターをお持ちになる場合は、変圧器が必要かどうか確認し必要時は変圧器もご持参ください。ニュージーランドである程度の日本食を手に入れることができますが、非常に値段が高いので簡単な日本食(味噌汁、ふりかけなど)をお持ちになるといいかもしれません。

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ホームステイ

Q.ホームステイは変更できますか?

妥当な理由がある場合、ホームステイの変更は可能です。ただし最低でも変更の2週間前にホームステイ側に連絡する必要があるので、なるべく早めにお知らせください。

Q.ホームステイへのお土産は?

高価なお土産は好まれません。和柄の小物や日本酒、日本のお菓子(ちなみに和菓子などは苦手なようです。)などいかがでしょうか。また、子供のいる家庭には、日本のアニメーション(ポケモンやキティちゃんなど)などはこちらでも人気があり、関連グッズがなかなか手に入らないので喜ばれます。

Q.ホームステイの希望はいえますか?

動物にアレルギーのある方や、喫煙の有無等あらかじめご希望をお伝えください。家族構成等は、ご希望に添えないこともあります。

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ワーキングホリデー

Q.現地で仕事は見つかりますか?

現地で仕事を見つける場合、ある程度の英語力が必要となる場合が多くあります。また、特別な技術や資格(IT関係、通訳/翻訳、医療関係、飲食関係など)をお持ちの方は、就職の際有利になることがあります。ただし、これらの条件が無くとも仕事をみつけることができます(日本食店、フルーツピッキングなど)。また、ボランティアなどを通して、仕事が評価され就職へとつながるケースもあります。仕事は、新聞、掲示板、情報誌、口コミやインターネットなどで見つけることができます。

Q.英語が苦手でも大丈夫ですか?

仕事を見つける場合、ある程度の英語力が求められることがあります。そのため、やはり語学力はあるにこしたことはありません。しかしながら、英語が苦手でも、語学を必要としない職種(フルーツピッキングなど)もありますし、観光を目的として滞在の場合、必要最低限での語学力でこと足りるかもしれません。さらに、ニュージーランドで生活し、ホームステイなど現地の方との交流から語学力が向上することもあります。英語に不安のある方は、語学学校への入学することも可能です。(ワーキングホリデービザでは6カ月までの就学が可能)

Q.お金はいくら持っていったらいいでしょうか?

ワーキングホリデーで滞在される場合、ニュージーランドでの就労が可能で、滞在費用をある程度節約することができるかもしれません。しかしながら、常に仕事があるという保証はありませんし、最低でも70万円を用意するべきであると在日ニュージーランド大使館では呼びかけています。

Q.宿泊先は見つかりますか?

ニュージーランド到着後の宿泊先には、お客様の目的により多くの種類があります。いずれの宿泊先にしても、渡航前に予約しておくことをお勧めいたします。主な宿泊先には、格安ホテル、バックパッカーズ、ホームスティなどがあります。また、ご希望のお客様には、ニュージーランドラグビーリンクスが、宿泊先の手配を無料で提供いたします。ただし、フラット(シェアハウス)をご希望の方は、事前予約ができませんので、ニュージーランド到着後に新聞、情報誌、インターネット等で検索することができます。

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