代表 竹内克プロフィール

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プロフィール

  • 1973年三重県松阪市に生まれる
  • 1989年三重県立松阪高校入学
  • 1992年18歳でニュージーランドに渡航(ラグビー留学)
  • 1993年~Northern United RFCで10年間プレーし、ジュニアのウエリントン選手権準優勝を経験。North RFC年間最優秀選手賞を2回受賞。
  • 1993年フィティレイアポリテクニックに入学 -ビジネス学専攻
  • 1995年ビクトリア大学に入学 -マーケティング学専攻
  • 1997年Rugby Worldwide Cooperation株式会社(現NZIS)のトレーニング通訳、トレーニングアドバイザーとしてパートタイムで就業。NZRFUコーチングコース‐レベル1&2を取得。
  • 1999年New Zealand Institute of Sport (NZIS)に入社、NZISラグビープログラムの運営とマーケティングを担当。
  • 2001年NZISインターナショナルスクールの代表に就任。
  • 2008年NZISラグビーアカデミーのディレクターに就任。ツアーコーチとして日本遠征(08年)、国内ツアー(08、09年)、アメリカ遠征(2009年)に帯同。
  • 2009年ニュージーランドラグビーリンクスLtd設立
  • 2010年Wellington Wests Roosters RFC U21 コーチ就任
  • 2011年Wellington Wests Roosters RFC U21ヘッドコーチ就任 West Roosters RFC コーチオブザイヤー受賞
  • 2012年Wellington Wests Roosters RFC プレミアコーチ就任 New Zealand Rugby Union Development Rugby Coaches Course 終了 IRBコーチ資格取得
  • 2013年International Rugby Academy NZ エリートコーチコース修了資格およびセブンスコーチ修了資格取得
  • 2014年TAWA RFCプレミアコーチ就任
  • 2014年Haertland Championship・Horowhenua-Kapiti州代表スキルコーチ就任
  • 2015年U20日本代表のワールドラグビーパシフィックチャレンジ2015フィジー遠征にスポットコーチとして帯同
  • 2015年ランフリーシールドを掛けたHorowhenua Kapiti(Heartland championship) vs Hawks Bay(ITMカップ)の試合で日本人初のコーチを務める
  • 2015年U18日本代表のスポットコーチを務める
  • 2015年〜現在 立命館大学ラグビー部スポットコーチに就任
  • 2016年ワールドラグビーパシフィックチャレンジ・ジュニアジャパン バックスコーチ就任 トンガからパシフィックチャレンジ初勝利を挙げる。
  • 2016年アジアチャンピオンシップ・日本代表 バックスコーチ就任
  • 2016年ワールドラグビーU20チャンピオンシップ・U20代表 バックスコーチ就任
  • 2016年〜現在 TAWA RFCプレミア スキルコーチ就任 ウェリントンクラブ選手権優勝
  • 2016年〜現在 Heartland Championship/ Horowhenua-Kapiti州代表バックスコーチ就任
  • 2017年〜現在 RICOHブラックラムズ スポットコーチ就任

竹内克の歩み

DSCF6379県立松阪高校でラグビーと出会い、1992年高校卒業後、単身ニュージーランドへラグビー留学。最初の1年間をオークランドのUniversity RFCU21でプレーするが、当時、オークランドには多くの日本人選手が留学していて、自分の思い描く留学と違ったため、よりニュージーランドラグビーを体感できる場所を求め、ウェリントン州のポリルア市に拠点を移す。

日本人のまったくいないポリルアのNorth RFCに所属し、本格的にラグビー留学を始める。当時は英語もわからなかったために、パフォーマンスで存在をアピールするため人一倍練習に励み、試合後はひたすら地元選手たちとバカ騒ぎする日々を送り、チームの一員となれるように無我夢中で約10年間をNorth RFCで過ごす。その間、U21代表ウェリントンクラブ選手権準優勝、年間優秀選手賞を2回受賞する。

1999年、ラグビー通訳のバイトとしてお世話になっていたNew Zealand Insutitute of Sport(通称:NZIS)に正式採用され、NZISラグビープログラムの運営とマーケティングを担当。2001年からはNZISのインターナショナル部門を担当し、ラグビープログラムを日本や海外からの選手に提供する。(30チーム以上、選手500人以上、コーチ30人以上がプログラムを受講)。

仕事をしながらラグビーとの両立が難しく葛藤の日々を送っていたが、プログラムを通じて知り合ったNZプロコーチ達から大きな影響を受け、さらにNZラグビー協会のコーチングコースレベル1&2を受講し、将来の展望が選手からコーチへと変わっていく。

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2008年から本格的にコーチとして始動。NZISラグビーアカデミーのディレクターに就任。NZISのラグビー選手たちにトレーニングプログラムを作成し、ウェイトトレーニング&スキルトレーニングを担当。また、ツアーコーチとして日本遠征(2008年)、NZ国内ツアー(2008年&2009年)、アメリカ遠征(2009年)に帯同する。2010年、ウェリントン州のWEST Roosters RFCのU21アシスタントコーチに就任。2011年West Roosters U21ヘッドコーチに就任。その年のWest Roosters RFC年間最優秀コーチ賞を受賞。翌2012年West Roosters RFCプレミアコーチ就任。その間に、州代表レベルのコーチ資格であるNew Zealand Rugby Union Development Rugby Coaches Courseを受講し、IRBコーチ資格取得。2013年にはInternational Rugby Academyのエリートコーチコース修了資格およびセブンスコーチ修了資格取得。2014年からは元オールブラックス・ディオン ウォーランに誘われウェリントン州クラブ選手権2013年優勝チーム・TAWA RFCのプレミアコーチに就任する。2014年、ITMカップ下部リーグのHeartland championship・Horowhenua Kapiti州代表コーチに就任。2015年からはU20日本代表、U18日本代表を始め、日本の高校、大学、社会人チームにスポットコーチとして日本でも幅広いコーチング活動を始め、現在、ニュージーランドと日本を往復する日々である。

 

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